腹八分目で抑える方法 [まとめページ]

私はついつい食べ過ぎてしまい苦労しています。

では腹八分目にしようと思いまして、方法を探してみたところ明確な定義が無かったので、自分なりに『腹八分目で済ます方法』のルールを作成し、これを腹八分目チャレンジと呼ぶ事にしました。

ここに至るまでの試行錯誤

体験談入り日記

体験談や日記はこちらに掲載しております。

腹八分目で使えると思った言葉・方法

晩ご飯を食べきれないとき→冷蔵庫に入れておいて明日の朝ご飯でいただくね。

差し入れを貰ったら→その場で何口か美味しそうに食べて「後は家に持ち帰って美味しくいただくね。」と言う。

オヤツを断る時→用事が有るからと席を外す。そうすれば誘った方々も食べやすい。
食後のオヤツ対策→食前にオヤツの有無を聞いておくと、食事の量を調節しやすい。

回転寿司で腹八分あたりになった時→「あと1皿注文しようかな〜。やっぱ注文はしない。」と思うことにより、我慢の成功体験を1回分増やせる。我慢の成功体験を重ねると普段の我慢が苦では無くなるかも。

周囲に悟られずに食べる量を減らす方法

[回転寿司:1皿で2度満足を得る]2貫載っている皿は2つ連続で食べるより、1貫食べたら残りの1貫を5分後までとっておく。次のとる皿も同様。残った1貫は5分後に食べるとしたら、色んな味が入れ替わり立ち替わりで味わえて気持ちが満足するかも。

食べ残しをお持ち帰りできるチェーン店

チェーン店でも全ての店舗が同じルールではないかもしれない事をご容赦ください。お店の方に迷惑にならないよう聞いてみて、こちらのページにも追記していきます

①マクドナルド:店内での食事にて食べきれなかった時、紙袋やビニールの手提げ袋をいただける事が分かりました。

毎日記録したスコアを自動採点・自動解析(エクセル等)

毎日手帳のカレンダーに書き留めたスコア(○△×ー)、これをエクセルファイルに入れ込むだけで「貴方のこの7日間はA判定」「貴方は金曜の晩ご飯で△が多いです」とか自動採点・自動解析できる出来るエクセルファイルを作成中です。エクセルと互換性のあるソフトでも使えるよう、一般的な関数で作ります。
→作成中です

腹八分目に関する研究データ

→作成中です(オープンソースのものをご紹介)

こんな偉人達も腹八分目って言ってる

→作成中です

現時点の結論

①毎食、腹八分目を心がける
達成可否を手帳・カレンダーに書き留める(方法は以下「腹八分目チャレンジのルール」に記載)

②数週間も経つと知らぬ間に腹八分目が習慣※になっています。
※習慣になっているのか食べたい量が減っているのかは現時点では不明です。

食生活が豊富(カロリー過多)な環境にある方はダイエット方法や機能性関与成分を含む食事を行う時、摂取カロリー自体の摂取量を減らす事(腹八分目)により成果が更に確認出来ると感じております。あくまで私の感想です。

腹八分目チャレンジのルール

食事で腹八分目が出来たかどうかカレンダーに○△×−というスコアを書くだけ。
△,×,−の時は簡単に理由も書くと失敗理由が把握しやすいです。

スコア付け
− :少なすぎる
○:腹八分目達成
△:満腹手前
×:満腹

書き方
5/17(木)
朝 ×
昼 △ コロッケ1つが余分
晩 ○

5/18(金)
朝 ○
昼 ○
晩 × 飲み会だった